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| 咲くやこの花賞、本当に光栄です。嬉しいです。有り難いです。 |
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大阪の「はじめにきよしこの夜」から始まったゆく年くる年ツアーも東京、名古屋と周り、無事、京都で一段落しました。来てくれた皆さん、スタッフの皆さん、今回もどうもありがとうございました。特に今回は回を重ねる毎に新しいアイデアや情熱を注いでくれたスタッフチームの皆さんに心から感謝です。 |
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Musical saw festival in Japan 2004にお越しくださった皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。楽しくて美しいのこぎり音楽、たっぷり楽しんでいただけたようで何よりです。
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行ってきました、アメリカ・カリフォルニアのこぎり音楽フェスティバル。今回もいろいろありましたよ。レポート書いてみました。(04/9/29) |
日本のこぎり音楽協会関西支部発足10周年を記念して、今年は何かと「のこぎり音楽の楽しさ・素晴らしさ」を皆さんに伝える事ができるよう、いろいろ準備を進めています。まず、いよいよ近付いてきたのが、8月アメリカ・カリフォルニア州サンタクルズで開催される「
Saw Players Picnic & Festival 」への参加。’97に関西支部のメンバー数名と一緒に行って以来、7年ぶり。その時カリフォルニアのこぎり音楽協会の会長だったチャーリーがご高齢の為、当時副会長を勤めていたモーガンが会長に就任し、初めてのフェスになるのです。モーガンはカメラマン&のこぎり奏者で、背の高いとても素敵な紳士。
少しブロンソン似。’97の僕の演奏なんてまだまだタイシタことなかったのに、僕の中にあるのこぎり音楽に対する熱い思いと、思わずやってしまったバイオリン奏法(立って弾く)をとても喜んでくれてなんとエントリー部門で優勝してしまったのです。今でもまだまだだけど、あの時に比べたらいい演奏ができると思う。熱い思いは変わってないし。メールでモーガンに行く事を伝えたら、とても喜んでくれて、ますます楽しみになりました。でも実は、このフェス、8/7前夜祭、8/8が本番なんです。で、僕は8/7情熱大陸の東京立川でのコンサートにはじめにきよしで出演します。これ、初めはどう考えてもムリだと思ってましたよ。でもはじきよのスタッフがネットで調べまくってくれたところ、なんと日本とアメリカには時差があり、成田を夜に出るとギリギリ前夜祭には間に合う!事を発見してくれたのです。ひゃ〜。 |
やっとオリジナルの演奏用のこぎりが完成に近付いてきた。始めて作った試作第1号から数えたら、30枚以上は家に試作の西洋のこぎりがある。切れないのこぎりが。僕は金物の町、堺の出身なので案外近くで出来るかと思っていたんだけど、堺は包丁や自転車が得意な町だった。のこぎりを作るのが得意なのは兵庫県の三木市なのだ。とはいえその中でも歯の向きが逆なので日本では使えない「西洋のこぎり」、しかももっとマニアックな「演奏用」を一緒になって作ってくださる金物会社さんと出会えた事は本当に有り難い事だ。考えたら僕は、自分の使う楽器を作ってくれた方ととても親しくさせてもらっている。ギター制作のヤイリの皆さん、ウクレレ職人の占部さん、そしてのこぎりも。楽器を手にする時作ってくれた皆さんの顔が浮かぶので、背筋がピっと伸びる。(04/05/26) |
そばのコシまたお気に入りが出来てしまいました。福井県のそば。う〜ん、あんなにコシがあって味があって上手いとは。よく「そばはのどゴシ」と言われてますが、それにしてもやわらかいの多すぎる気がしていたのです。4、5年前、初めてパーカッションの山村誠一さんに香川のうどん屋「山越」に連れて行ってもらった時、それまでのうどんの印象がガラリと音をたててくずれた経験がありますが、今回の福井キャンペーンもまさにそうでした。固めの麺が好きな僕にとって、コシは命。なかなか納得できる食感に当たらなかったんですよ。ちなみに今回は武生の「谷川」というおそば屋さんに連れて行ってもらいました。 そばと言えば以前、大阪駅の立ち食いそば屋の「注文を厨房に伝える係のおばさんの声」がすごく好きで、よく「人込みの中にそれを聞きに」通いつめていました。でもそのお店が「JR大阪駅オシャレ改装」の為に無くなってしまったのです。とても寂しく思っていました。ところが先日梅田を歩いていたら、急にあのコシのある声が耳に飛び込んで来たのです。なんとあのおばさんは近くの阪急の飲み屋街の立ち食いそば屋さんに転職されていたのです!その嬉しかったこと!ちなみにそのおばさんの事は以前ジャングルライフに書きましたのでここに改めて載せておきます。 >>>JUNGLE LIFE 2003年第4回 (04/05/25) |
今年の11月12日(金)大阪吹田のメイシアターにて「MUSICAL
SAW FESTIVAL in JAPAN」を開催することになりました。日本のこぎり音楽協会関西支部10周年記念にちなんで行う日本国内初のミュージカルソウ・フェス(のこぎり音楽祭)です。都家歌六師匠やチチ松村さん、横山ホットブラザーズさんも参加決定。総勢50人以上ののこぎり奏者たちが力をあわせて「楽しくて美しいのこぎり音楽の魅力」を皆さんにたっぷりお伝えします。全国の皆さん、もう今からスケジュール開けておいて下さいね!個人的に8月は久しぶりにアメリカのミュージカルソウフェスにも行くし、オリジナルのこぎりももうすぐ出来上がるし、ワクワクしてま〜す!(04/04/15) |
先日参加してきた北海道の花岡小学校の閉校式のレポートを書いてみました。寒い冬の暖かい出来事。写真もいっぱいつけましたよ。ちょっと長いけどね。
(04/3/24) >> さようなら、ありがとう 花岡小学校 |
もうすぐアルバム「楽」発売。僕自身もとても気に入ってるアルバムなので、皆さんも楽しんでくれると嬉しいなあ。 それはそうと、その発売日の2日前の11/12は、僕が支部長をつとめる「日本のこぎり音楽協会関西支部」の発足9周年の日なんですよ。今年は忙しくてイベントとかは特にやらないけど、来年は10周年だからいろいろ面白い事考えてますぞ。 ま、ライフワークの方だから、気楽に待っててください!(03/11/8) |
すっかり秋も深まっておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 先日「いぬんコース」(僕らのアルバムのジャケットを書いてくれている”いぬんこ”さんの個展)を見に行った帰りふと空を見上げたら、「パレットに出したままの絵の具の水色のような空に、オレンジピンクのちぢれ雲とその陰影のグレーがウロコのようにびっしり張り付いてる」という、まるで巨大な熱帯魚の腹を水の底から眺めているような不思議な風景に出くわしました。今回のいぬちゃんの個展が「おもろいのに何故か哀しい、行き先のわからない人生の道」を感じさせるような作品展だっただけにまだそれが続いているようで、しばらく空に見入ってしまいました。ふと気がつくと、都会の真ん中だったので人もたくさんいて、皆も同じようにポカンと空を見上げていました。 昨日、先日お亡くなりになった漫才師「いとしこいし」の夢路いとしさんのお別れ会に参加してきました。確実に笑えるネタ、「オレ・オマエ」ではなく「ボク・キミ」と呼び合うその言葉使いや、入れ替わるボケとツッコミ!、凛として品のある清々しいそのスタイル、とにかく小さい頃から大好きだったのです。TIP COLLECTIONでご一緒できた事は本当に光栄でした。今回はこのお別れ会の発起人を務められた桂米朝さんをはじめ、関西のベテラン芸人さんはほとんど来られていました。いとしさんの人柄が偲ばれます。皆がいとしさんとの思い出話をおもしろおかしく語ったあと、こいしさん(実の弟)が最後の別れの挨拶。人前では決して涙を見せまいとされていたこいしさんも、大勢集まったお仲間の顔がちらつき思わず涙。「兄貴は・・そよ風のようやった。」会場ももちろん僕も涙でいっぱいに。「いとこい漫才はおわりました。もう漫才はやりまへん。しかしまだ僕は元気でがんばって喰うていかなあかん。皆様、なんぞお仕事ございましたらどうぞよろしくお願いいたします(笑)」泣きながら会場は爆笑の渦に!いとこい漫才は永遠です!(03/10/28) |
やはり面白かったフジロック’03。前回お話しましたとおり、星空トレイン車中でやはりモンモンとしていたため、改めて行ってきました「鯖街道」。日本一の鯖の熟鮨の村・朽木村。実は僕らがレコーディングしている滋賀のスタジオからそんなに遠くないことが分かったのです。しかも京都在住のわれらがマネージャーT氏は、昔から車を飛ばして度々おもむく、心安らぐスポットなのだそうです。う〜ん、呼ばれてるとしか思えない!(つづく)(03/08/04) |
いよいよフジロック。去年は本当に濃く、楽しかったので今年も楽しみです。それとは特に関係ないのですが(僕的には関係あるんですが)、うちの隣のおばさんに「鯖(さば)のへしこ」をお土産にいただきました。「はじめくん、好きやろ〜」ということで。皆さん「へしこ」ってご存じですかね。これは一言で言うと「鯖の糠漬け」。春とれた鯖を夏の間漬け込み、半年経った秋にいただく先人の知恵がいっぱいつまった美味な発酵保存食。ちょっとあればごはん何杯でもいける濃いうまみ、お茶漬けにしてももう最高!で、鯖のことをいろいろ調べたら、僕らがフジロックに行く「星空トレイン」のルートは、昔、日本海でとれた鯖を京都まで運んだ「鯖街道」に近いんですよね。7月後半には、富山の井波別院瑞泉寺の太子伝会で、鯖の熟鮓を参拝客にふるまうらしいし、何かと発酵ファンには気になるルートなんです。星空トレインの車中で「鯖」のことで頭一杯になってるのは僕くらいなもんでしょうけど。(03/07/24) >>去年はこんなんでした! 2002年 FUJI ROCKレポート |
「本当に熱いのでお気をつけください、それとフタでお召し上がりください」・・と家でやったら怒られそうな事をいわれ少々戸惑ったが、その独特なニオイに誘われるままフタをとった。おお、黒い。これがあの八丁味噌!レンゲで土鍋の中のアツアツの味噌のお汁をすすった。う〜ん、濃い。が、おお!うまい。
これは好きな味。よく関西人はうどんでも薄味、関東人は濃い味などと言われているが、僕は赤味噌をなめながら心斎橋をかっぽしたことがあるほどの塩辛い味噌好き。生粋の関西人のはずなのに自分でもよくわからない。そして「これゆで方が足りないのでは?」と思える程のコシのある麺がこの濃いダシと抜群にあう。いつまでもアツアツが冷めない土鍋といい、あ〜、これは凄い。素晴らしい。息もつかぬ程のテンションでお汁の最後の一滴まで飲み干した僕は、次の名古屋への出張はいつになるのか手帳を開いていた。(03/05/22) |
「発酵」という言葉にひかれるようになったのは、会社に入社して2年目、東海地区担当になって先輩と一緒に名古屋に挨拶回りに行った時からだ。ちょうどはじきよを始めた頃でもある。以前僕が勤めていた会社は大阪は船場の呉服問屋で、僕は風呂敷や儀式用品(家紋入りの袱紗とか盆とか)の営業で各地の結納屋さんを廻っていた。初の名古屋での仕事も終わり、はじめての名古屋弁に少しクラクラしていた僕を先輩はさらに名古屋の洗礼を受けさせるべく、味噌煮込みうどん専門店の「山本屋本店・新幹線地下エスカ店」に連れていった。「とにかく濃いで〜。俺は好きやけど、関西人は嫌いな奴も多いわ」「これが分からなきゃ名古屋実績はムリ」とかさんざんビビらされた。また値段を見てびっくり、たかがうどん一杯なのに1000円以上もするのだ!(今となってはその志の高さをも愛してしまっているわけだが・・)その時は何か嫌な気分さえしたものだ。ただ、店の内装や看板、いい感じに盛り付けてくれる季節のお漬け物がなんと食べ放題、ビールの下のコースターに書かれた季節の一筆書き、アツいお汁がはねて服が汚れてはいけないので必ず付けさせられるエプロンの素材までも、チェーン展開もしているお店とは思えない程のいい塩梅の手作り感で、その気の配り様に何か商売をする上で大切なことを学ばされているような気もしていた。そしていよいよ僕の前に、そのグツグツと沸騰したそのアツアツの鍋が運ばれてきたのだ。〜つづく。(03/04/23) |
皆さん、こんちは。サキタハヂメです。 いよいよできました、自分の部屋。 そうか・・できたかぁ・・・そうかぁ・・・。 いろいろお話したいことやお見せしたいものもありますし、 タイトルについても語らねばならぬ日が来る事でしょう。 が、しばしその『できた』感にひたらせてもらいます。 じゃ!また!(03/03/30) |